日本語の授業を開始して2週間。学生たちも熱心に取り組んでいます。カードを作って一生懸命平仮名を覚えている学生、覚えたての挨拶を積極的に使う学生など、様々です。この気持ちを最後まで持続させたいと思い、教材をあれこれ工夫している毎日です。
10月20?22日は、大学の創立230周年記念式典が行われました、現在大学の本部はショプロンにあるのですが、最初に創られてのはここジュールということです。
230年前というと、何とオーストリア・ハプスブルグ家の女帝、マリア・テレジアの時代に遡ります。(この時代はハンガリーはオーストリアの支配下にあった)
新参者ですが、図々しく式典に参加させてもらいました。しかし、式典ではハンガリー語の祝辞が延々2時間半続き、雰囲気だけは十分すぎるくらい感じ取ることができました。午後には、コンサートがありましたが、始まるまでにまた長々とハンガリー語のスピーチがありました。
終わった後は、ドイツ人の先生と、ビールを飲みながら、長いスピーチに耐えたことを称賛し合いました。
