11月になると寒くなると聞いていましたが、今のところ日本の秋を思わせるような気持ちの良い日が続いています。
気候の良いうちに旅行をするのが得策とのアドバイスもあり、あちこち動き回りました。
ブダペストへは、インターシティを使うと1時間半ほどで行けますので2往復しました。
車窓からの風景は平原が続くのですが、やはりブダペストの夜景は魅力的でした。
そして西に隣接するオーストリアをどんどん西へと足を延ばしました。
サウンド・オブ・ミュージックやモーツアルトで有名なザルツブルグ、冬季オリンピックが開かれたインスブルックに宿泊しましたが、やはり山に囲まれて町にいると落ち着いた気持ちになります。インスブルックは、秋の後半ということで少しは肌寒さを感じましたが、チロル地方の雰囲気を十分に味わうことができました。
帰りの電車の中では、隣に居合わせた人と話がはずみ、旅の疲れを感じる間もありませんした。
このエネルギーで、11月からの授業にがんばっています。

坂下先生
こんにちは。お久しぶりです。
そちらは黄金の秋でしょうか。
少しずつ近隣へ旅をしていらっしゃる様子目に浮かびます。
写真沢山おとりになりましたか。
ブログに載せるのが難しいようでしたら、添付メールでお送りいただけましたら、こちらでブログに貼り付けます。
旅の様子、ジュールの街、大学の写真、学生達との写真、お待ちしています。
ICEA