日本語指導を始めて2か月近くたちました。
現在も15名の生徒ががんばり続けています。
私もハンガリー語の学習を生徒の日本語学習と同時進行しながら続けていこうと思っていますが、なかなか思うようにはいきません。
ハンガリー語は他の言語との関連性が少ないのです。
(このことは、ハンガリー人にとっての日本語と同じなのですが)
ハンガリー語はアジア系の言語ということで大変興味深いものがあります。
名前は姓名の順で書きます。
また語順についても似たところがあります。
例えば、「私は学生です。」というのは、
「エン( わたしは ) ディアク (学生) ヴァジョク (です)」といいます。
生徒は、同じルーツがありそうだということで、親近感をもってくれています。
先日の「これ、それ、あれ」の授業では、意外と理解が早かったのに驚きました。
これも何か関連性があるかもしれませんので、課題として追究したいと思っています。
「ハンガリーは意外と暖かい」などと書きましたが、先週は雪に見舞われました。
早速冬支度です。
気候について、あまり甘くみてはいけないと思っています。
しかし、CNNの大陸の天気予報では、モスクワやワルシャワなどと比べると少しは暖かいようです。
寒さに負けずにがんばっていきたいと思っています。

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