ハンガリーの物価

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  3月になりました。
  先週まで、雪が時々降っていましたが、天気予報によるとこれからは少しずつ暖かくなるとのこと。春が待ち遠しいのはだれも同じで、大学で同僚と会うと最初はその話題で始まります。

  体調を維持するために、できるだけ外食はせず自炊に努めています。週の7分の5はごはんを炊いて食べています。試行錯誤の末、ほぼ日本で食べるのと似た状態で炊くことができるようになりました。食材の購入は、自分のFlatの近くに小さなスーパーがあるのですが、大学近くのショッピング・モール(ARKAD)内にあるInter Spaという店の方が品数がはるかに多いのでここを利用しています。授業の前後に買い物をして、少し重たいのをがまんしてもって帰ります。ビニール袋はお金を出して買わなければならないので、袋をいつもカバンに入れています。

果物、野菜、肉、酒・・・何をとっても、ハンガリー語はほとんど英語には関係ありません。はじめはどれがどの値段なのかがわかるまで一苦労でした。というのは、ほとんどバラ売りで上のボードに品物名と値段が書いてあるためです。自分で袋に入れて、コーナーにいる店員のところへもっていき、重さをはかり値段シールをつけてもらいます。これを忘れるとレジで受け付けてもらえません。
  ハンガリー語で品物名をいくつかあげてみます。
ジャガイモ=ブルゴニャ    トマト=パラディツォム    にんじん=サルガレーパ
たまねぎ=ハジマ オレンジ=ナーランツ  豚肉=シェルティーシュ
ワイン=ボル  ビール=ショル  という感じです。
  
  値段は パプリカ(1個 90Ft)  ジャガイモ(1個 25Ft)  にんじん(1本 40Ft)
        玉ねぎ(1個 20Ft)  トマト (1個 40Ft)  オレンジ(1個 70Ft)

  という感じです。100Ft(フォリント)=100円で考えると、あまり大差がないようですが、ありがたいことに現在は円高の影響で 100Ftが50円以下になっています。昨年の10月当初は60円位でした。というわけで、すべて半額セールで買っているような気分です。
パンも比較的安く、500グラムの大きいパンが200Ft、クロワッサンが25Ft です。ライスは1キログラム 600Ft ぐらいです。豚肉は1キロ1200Ftぐらいです。

  ワインも1000Ft程度のものを買えばおいしいです。ワインについては次回に書きます。
ともかく、暖かくなるのと、円がこのままの変化しないことを祈りながら毎日生活をしています。

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このページは、ハンガリーが2009年3月 1日 21:36に書いたブログ記事です。

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